本の中の名言・格言書籍リスト

本の中の名言・格言書籍リスト

目次がわりに、今まで紹介してきた本のリストを作成してみました。
今後更新する時もココに追加していきます。


■最新の更新



せんじつめていえば、そのもっている欠点を長所にする、
これがプロの芸ということになるわけです。

升田幸三『勝負―人生は日々これ戦場』

素質的にすぐれた性格の人は、苦難の時に最もよくその人柄がわかる。
なぜなら、そういう時に、
その人の本質のもろもろの可能性が一層はっきりと現れるからである。
つまらぬ人は、幸福な時に、
あるいは彼らが好む娯楽の種類で、その人柄がわかる。

カール・ヒルティ 『幸福論 第二部』

成功して富を得たいなら、成功について思考し、行動し、語ること。
そして富について思考し、行動し、語るべきだ。

オリソン・S・マーデン『富をもたらす習慣 失う習慣』





■お気に入り・オススメの10冊

行いは思いの花であり、喜びや悲しみはその果実です。
ジェームズ・アレン 『「原因」と「結果」の法則』

絶対、絶対、あきらめるな!
オグ・マンディーノ『十二番目の天使』

何人も「貯金の門」をくぐらずに巨富には至り得ない。
本多 静六『私の財産告白』

鉄を熱いうちに打つだけでなく、
鉄を熱くなるまで打ち続けなくてはいけないのである。
スマイルズ『自助論』

それは、ほかの十万匹ものキツネと変わりのないキツネにすぎなかった。
でも、ぼくが彼を友達にしたから、
いまではこの世でただ一匹のキツネなんだ
サン・テグジュペリ『星の王子さま』

人間とは、人間とはなにかをつねに決定する存在だ。
V・E・フランクル『夜と霧』

勝利は自信を育て、謙虚さを教えてくれる。
ジャック・ニクラウス『勝利の決断19条』

幸福だから笑うわけではない。
笑うから幸福なのだ
アラン『幸福論』

もらうために与えるのではない。
与えること自体がこのうえない喜びなのだ。
エーリッヒ・フロム『愛するということ』

石なんてみんな同じものさ、石なんてみんな宝石なんだよ。
ところが人間ときたらそのうちのいくつかしか目に見えないのさ…。
モーリス・メーテルリンク『青い鳥』



(そのほか紹介してきた書籍)

■自己啓発・心理学・成功哲学の書籍

世の中は、一冊の書物のようなものだ。
今、私が君に読んでもらいたいのは、この書物だ。

フィリップ・チェスターフィールド『わが息子よ、君はどう生きるか』

悲劇に直面しても、幸せな人はいる。
苦しみにもかかわらず存在する意味ゆえに。
V・E・フランクル『生きる意味を求めて』

小さなものを賢く使える人だけが、
大きなものを賢く使えるのである。
ウィリアム・A・オールコット(竹内均 訳) 『知的人生案内』

幸運を作るというのは、つまり、条件を自ら作ることである。
『Good Luck(グッドラック)』

あなたがマイナス志向に縛られているかどうかのいちばんの決め手は、
次の質問をしているかどうかである。
「人にどう思われるだろう」
P・ラシアノフ『「なりたい自分」になれる本』

恋する者が本当に陥る自己欺瞞というのはただひとつ、
自分自身の愛情の強さを過大評価することです。
P・G・ハマトン 『知的人間関係』

ありがたいことに、心は筋肉によく似ている。
使うことによって鍛えられ、強くなるのだ。
ブライアン トレーシー『カエルを食べてしまえ!』

「そんなことはない」と言い切れるなら、
“創意工夫が足りなかったのではないか”
と考えてみることだ
国司義彦『自信が生まれる心理学』

どんな欲求であれ、欲求のないところに行動はない。
渋谷 昌三『コップ半分の水』

それはもう、とにかく始めればいいのだ。
魔法のような始め方などないのだから。
アーノルド・ベネット『人生を豊かにする時間術』

自分の心を沈黙させるということは、
口で何かをいうこと以上に大切なことである。
鈴木秀子『愛と癒しのコミュニオン』

“できると考える人”は、
問題があることによってかえって動機づけられるものである。
ロバート・シュラー『世界で一番簡単な運命を変える本』

聞き上手とは、LISTEN(聞く)することで
ASK(たずねる・質問する)することではありません。
東山 紘久『プロカウンセラーの聞く技術』

心を判断したり観察したりする手段が
心そのものであるということを決して忘れないでください。
ユング『分析心理学』

試験では、できない問題を飛ばしていく。人生も同じことである。
加藤 諦三『“青い鳥”をさがしすぎる心理』

誰かのために何かをしてあげることを難しく考えていませんか?
それは、ほんのささやかなことで十分なのです。
『こころのチキンスープ』

私はいい加減にものごとに取り組むことができない。
なぜなら、もしそうすれば、
いい加減な結果しか期待できないことを知っているからだ。
『セルフ・ヘルプ』

順風として喜んでいる人が遇っている風は、
逆風として嘆いている人が遇っている風とまったく同じ風なのである
『運が味方につく人つかない人―幸田露伴『努力論』を読む』

身銭を切るということが、
判断力を確実に向上させるよい方法になる。
渡部昇一『知的生活の方法』


人格者は良心を武器にする。
サミュエル・スマイルズ 『向上心』

自分の問題を解決するのにいちばん適している人間は自分自身だ。
『うまくいっている人の考え方』

何を行うときにも、自分自身を忘れることです。
これが、大いなる幸せの秘訣です。

ジェームズ・アレン『「原因」と「結果」の法則◆

非凡な人間とは、非凡な選択をする平凡な人間です。
デビー・フォード『選択の瞬間―あなたを成功に導く10の質問』


■ビジネス関連

重役とは一体なんだろうかといえば、未知への探求をする役です。
重役が未知の探求をしないで、
後始末ばかりしている掃除屋であってはならない。
藤沢武夫『経営に終わりはない』

会議はアイディアを生み出す現場である
齋藤 孝 『会議革命』

技能というものは、その人一人の性格にこだわるから不安定である。
アイデアで解決したものは安定している。
本田宗一郎『俺の考え』

過激になるにしても、慎重になるにしても、
個人レベルの考え方より集団決定のほうが極端な方向に向かいやすい
和田秀樹『リーダーのための意思決定学』

本当に必要なのは、常に“顧客の立場で”考えることです。
『セブン・イレブンの16歳からの経営学』

人間にとっても、組織にとっても、
理想を知ることこそが理想を実現する第一歩である。
堺屋 太一『組織の盛衰』

ブログは、未完成でありつづけるメディアである。
『超実践!ブログ革命』

新たな行動を何も起こさないというのは、
ある意味での失敗なのです。
畑村洋太郎 『決定版 失敗学の法則』

あなたがあやまるのは、
そうするのが正しいことだからです。
『あなたを危機から救う一分間謝罪法』

要は、重要な出来事を特定し、それらに緊急性を持たせ、
もともと重要ではないが緊急度の高い出来事よりも優先させることだ。
『TQ-心の安らぎを発見する時間管理の探究』

自分が成功することが会社の成功をもたらすのであり、その逆ではない。
マイケル・デル『デルの革命』

まず、論理と非論理を区別すべきである。
つぎに、論理の部分を整理して思考のベクトルを合わせ、
結論にアプローチすることだ。
飯久保 広嗣 『決断の速さの研究』

ちょっと正しい場所を押してやれば、それは傾くのだ。
マルコム・グラッドウェル『ティッピング・ポイント』

最優先事項に目を奪われて、優先順位の低いものを無視しがちになる。
それこそ優先順位が“低い”理由なのだが、
それでもまだ、それは、“やらなくてはならないこと”のままなのだ。
ケリー・グリーソン『なぜか、「仕事がうまくいく人」の習慣』

正確な判断は、正確な情報から生まれる。
畠山 芳雄『こんな先輩を見習うな―仕事の基本・会社の基本』

論理を積み重ねて決断を下した場合は、
たとえ失敗しても“次”につながる経験が得られる。
小倉 昌男『「なんでだろう」から仕事は始まる!』

知識を得る理由は、それを共有するためである。
そうでなければ、本当に愛を贈ることなどできない。
ティム・サンダース『デキる人の法則』

批判によって、人間の能力はしぼみ、
励ましによって、花開く。
D・カーネギー『人を動かす』

部長という「名札」ではなく、
労働市場で「値札」のつく自分になることだ
『仕事力』

完全なビジョンというのは静止した未来像ではない。
顧客のニーズと欲求は常に変わるのだから
『1分間顧客サービス』

会計的に考えるなら、
使わないものはさっさと捨ててしまったほうが
はるかに合理的で効率のよい「正しい方法」なのである
山田真哉『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』

顧客と接する機会があれば、それはすべて、
価値を創造するチャンスなんです。
『ディズニー7つの法則』


「何かを表現したって誰にも届かない」という諦観は、
「何かを表現すれば、それを必要とする誰かにきっと届くはず」
という希望に変わろうとしている。

梅田望夫 『ウェブ進化論』

自分本位の考え方ではなく相手の立場に立つと、新しい発想が生まれる
国司 義彦 『会社の中で自分を伸ばす50の鉄則』

マーケティングとは「売れる仕組み」のことである。
『80対20の法則を覆す ロングテールの法則』


■文学関連

人生には秘密がいっぱいある。
何もかも一度に知ることはできないんだ。
ダン・ブラウン『ダ・ヴィンチ・コード』

わたしは過去、現在、未来に生きましょう。
チャールズ・ディケンズ『クリスマス・キャロル』

われわれの幸福はもっぱら他の人々の幸福の存在する所に存在する。
トルストイ 『光あるうち光の中を歩め』

幸せとは香水のようなものである。
その香りを他の人々と共有するためには、
まず、その数滴を自分自身にも振りかけねばならない。
オグ・マンディーノ『あなたに成功をもたらす人生の選択』

あなたの人生の一日一日を
その日限りのものとして生きるようにしなさい。
そうすれば、成功と幸せにより近づくことができるでしょう。
オグ・マンディーノ『ことばの魔術師からの贈り物』

人間は多くのものを欲しがりますが、必要とするものはきわめて僅かです。
ゲーテ『ヘルマンとドロテーア』

さあ、沈黙の愛が書いたものを読みとってくれ。
眼で聞くことこそ、愛が生んだすばらしい知恵だ。
シェイクスピア『ソネット集』

青春とは人生のある期間ではなく、心の持ちかたを言う
サムエル・ウルマン『青春とは心の若さである。』

苦痛を避ける者には、愛する意志がかけている。
『ノヴァーリス全集3』




■富を築いた人たちの書籍

生計に困る人ほど貯蓄の必要がある
安田善次郎『富の活動』

得意時代だからとて気を緩さず、失意の時だからとて落胆せず、
常操をもって道理を踏み通すように心がけて出ることが肝要である。
渋沢栄一 『論語と算盤』




■思想家・宗教家の書籍

武装しない愛こそが世界最強の軍隊である。
マーティン・ルーサー・キング『汝の敵を愛せよ』

自分自身の幸福を確保することは義務である。
カント 『道徳形而上学原論』

世の中にはあらゆるよい格言がある。
人はそれらの適用にあたって、しくじるだけである。
パスカル『パンセ』

愛は家庭で始まります。
自分自身の家庭に愛が持てなければ、
外の人びとを愛することはできません。
マザー・テレサ『生命あるすべてのものに』

人を悩ませているのは出来事ではなくて、それについての思惑なのだ。
『世界の名著 13 キケロ エピクテトス マルクス・アウレリウス』

信じる者は、可能性という、
絶望にたいする永遠に確かな解毒剤を所有している。
『世界の名著 40 キルケゴール』

人間の本性は働くようにできている。
ヒルティ『幸福論』第一部

“わたしは勝れている” “わたしは等しい”または
“わたしは劣っている”と考えている人は、それによって争うであろう
中村元・訳『ブッダ・神々との対話』

無限の息吹は、われわれの呼吸であり、
その目的はわれわれの目的でもある。
モーリス・メーテルリンク『死後の存続』

権謀術数を知らないのは高尚な人物である。
だが、それを知りながら使わない人物こそもっとも高尚だといえる。
守屋洋『新釈菜根譚』




■政治・歴史関連の書籍

他人の自由を否定する者は、自らも自由になる資格はありません。
『リンカン民主主義論集』

文明の境界が明確な線をなすことは滅多にないが、
それでも境界は実際に存在する。
サミュエル・ハンチントン『文明の衝突と21世紀の日本』

最大の危険は勝利の瞬間にある。
『ナポレオン言行録』

情報は、その重要性を理解する人々には必ず伝わる。
塩野七生『ローマ人の物語-勝者の混迷』

変革時には、あらゆることが次々と起る。変革が変革を呼ぶからだ。
塩野七生『ローマ人の物語-ローマは一日にして成らず』

良くつくられたシステムは、他の面でも機能しないではすまない。
塩野七生『ローマ人の物語-ハンニバル戦記』

歴史というのは、見る人の立場から見えた“虹”だと思う
谷沢 永一 , 渡部 昇一『詠う平家 殺す源氏』




■明治前後の日本関連の書籍

自由独立の事は、人の一身に在るのみならず、一国の上にもあることなり
福沢諭吉『学問のすすめ』

内で喧嘩をして居るからわからないのだ。
一つ、外から見て御覧ナ。直きにわかつてしまふよ。
勝海舟『海舟語録』

私が死を目前にして平安な心境でいるのは、
四季の循環というものを考えたからである。
吉田松陰『留魂録』




■自伝・伝記・ノンフィクション

あなたの人生の意味は、
他の人たちがそれぞれの人生の意味を見いだすのを手助けすることです。
V・E・フランクル『フランクル回想録―20世紀を生きて』

“知識は力なり”という。しかし私は、知識とは幸福だと思う。
『奇跡の人 ヘレン・ケラー自伝』


自分を許せ。人を許せ。
ミッチ・アルボム『モリー先生との火曜日』

ただ自分の論理と理性を持つ真摯な心だけが自由なのだ。
『シャガール わが回想』



■スポーツ関連

心で心をコントロールすることはなかなか難しい。
むしろ、体を通して心の状態を整えることのほうが、
意外とやさしいのである。
市村 操一 『ゴルフ思考術』

僕は決して「打率4割」とは言わないんです。
6割の失敗は許してやるわ、と。いつもそう言っているんです。
『イチローは「天才」ではない』

努力の果てに、ついには自分が努力しているのか、
“努力”の方が自分を翻弄しているのか、
判別できない無心になり切れなければ、新しい世界は見えてこない。
川上 哲治 『常勝の発想』

土俵の上に上がって緊張しないでいるほうがおかしい。
緊張して力を出せ、それが本物だぞ。
『イチローを育てた鈴木家の謎』


記憶と記録は違う
古田敦也×谷川浩司 『心を読み、かけひきに勝つ思考法』

夢はモティベーションを駆り立てるが、
夢を実現させるにはもっと具体的な要因、知識と努力が必要だ。

『ジャック・ニクラウス自伝』

毎打席、何かしら学ぶべきこと、改良すべきことがあります。
満足は求めることのなかにあるんです。

『イチローUSA語録』


■エッセイなど

あまり自分の心に自信を持ちすぎて無防備であってはならない
遠藤 周作 『ほんとうの私を求めて』

人生を謳歌するなどという表現もあるのですが、
自分の人生ということを語るだけではなくて、
歌うということも考えてみれば面白いのではないでしょうか。
河合隼雄,阪田寛夫,谷川俊太郎,池田直樹『声の力』

理解が鋭く、明快であればあるほど、よい空想が生まれる。
トールキン『妖精物語について』

日本語にしろ外国語にしろ、
言葉を磨くにはすぐれたサンプルに出会うのが一番です。
『スヌーピーたちの 言葉は泉のように』

どのような「空気」を盛り上げて
「水を差す者」を沈黙させても、
「通常性」は遠慮なく「水」を差しつづけるのである。
山本 七平 『「空気」の研究』

情報はたくさん出した人のところに
ドッと集まってくるんだ、という法則があるのです。
糸井 重里『インターネット的』

新しいことを始めれば、成功しようが失敗しようが、
その経験は必ず人生の新しい扉を開く。
やる前の人生と、やってみた後の人生は絶対に違うのだ。
齋藤 孝『座右の諭吉』

運命の女神というぐらいだから、運というのは女性なのですね。
従って女性的な性格が運の特徴です。
渡部 昇一, 米長 邦雄『人間における運の研究』

人生に目ざめるにはどうすればよいのか?
自分自身をあたえることだ。
サン・テグジュペリ『人生に意味を』

まず自らの内なる神を相手に示さなければ、
相手の内なる神は見出せないだろう。
モーリス・メーテルリンク『貧者の宝』


善は決してまちがいのない唯一の投資である。
ソロー『森の生活』



■将棋棋士の書籍

山ほどある情報から自分に必要な情報を得るには、
「選ぶ」より「いかに捨てるか」の方が重要なことだろうと思います。
羽生善治 『簡単に、単純に考える』

反省は、失敗を客観的に分析して、これからに生かせる未来思考なのだ。
谷川浩司『集中力』

決まり切った局面で長考して時間を使って疲れるより、
勝負どころの場面で深い集中力を発揮できることが大切である。
羽生 善治『決断力』




■芸術・デザイン関連の書籍

良いものはすべてずっと前からあっても
おかしくないと思われるような、
そんな普通で確かなものです。
千住博『絵を描く悦び』

真理というのは、その光を一方だけではなく
多くの方向に放つダイヤモンドにも似ているといえよう。
エッカーマン 『ゲーテとの対話 下』

だからまず完璧というのはたくさんいますから、
人びとはそれでは満足しないのです。
成功に必要なのは完全無欠です。
だから極端にまで研究し尽くされ、また評価されるのです。
『ショパンの手紙』

誤謬は図書館の中にあり、真理は人間の精神の中にある。
エッカーマン『ゲーテとの対話 中』

どんな状態にも、どの瞬間にも、無限の価値があるものだ。
なぜなら、それは一つのまったき永遠の姿、その代表なのだからね。
エッカーマン『ゲーテとの対話』

広告から離れることによって、より広告となる
『私の広告術』

人間は、いちばん人間的である場所で、
つまり創造の場で、因果の鎖に縛られてはいません。
ミヒャエル・エンデvsヨーゼフ・ボイス『芸術と政治をめぐる対話』

どんなうまい言葉も、
誠実さのイメージに裏打ちされていないと、
その言葉は決して相手に届きません。
天野 祐吉『私説 広告五千年史』

画家の心は鏡に似ることを願わねばならぬ。
『レオナルド・ダ・ヴィンチの手記 上』

理法を理解せよ、そうすればおまえの経験は必要ではない。
『レオナルド・ダ・ヴィンチの手記 下』

芸術は高邁な思想と高貴な情熱によって養われる。
気力と情熱をもって!
人は熱で死ぬことはないが、冷たさで死ぬことはあるものだ。
解説ヴァイヴァン「新装版・25人の画家」-1アングル

もしあなたが善良な心を持っているなら、
それは常にあなたの作品の中に現れるだろう。
解説ヴァイヴァン「新装版・25人の画家」-3コロー

美術は、醜さを避けることなく、醜さを克服するのだ。
解説ヴァイヴァン「新装版・25人の画家」-21クレー

画家の芸術は、物質的なもののように見えながら、
実はそれだけいっそう人間の心に深くかかわっている。
解説ヴァイヴァン「新装版・25人の画家」-2ドラクロワ

お解りでしょうな、私は一切の色を追いかけているんです。
私も悪いんだろうが、つかまえられないものをつかまえたくてね。
解説ヴァイヴァン「新装版・25人の画家」-7モネ

君、見てごらんよ。
真実は、誰がなんと言おうとおかまいなしに、まっすぐ前へ出てくるものだ。
解説ヴァイヴァン「新装版・25人の画家」-6マネ

本来、情報が役に立つためには、ターゲットに対して、
“より真の理解を促すための処理がなされていること”が重要です。
中川佳子『情報を見せる技術』


ただ自分の論理と理性を持つ真摯な心だけが自由なのだ。
『シャガール わが回想』

一人より十人の方が強いのは綱引きである。
発想とは、一人の頭が、十人よりも強い力を出す技術を言う。

土屋耕一『コピーライターの発想』


■科学関連

万物の奥底にあるのは、答えではなく、質問なのだ。
ジョン・ホーガン『科学の終焉』

現実のほかにどこに真実があるかと問うことなかれ。
真実はやがて現実となるのである。
湯川秀樹『目に見えないもの』




■教育関連

なにごとにつけ、無からの創造は不可能である。
豊富な知識こそ、創造の源泉である。
木原武一『天才の勉強術』

思い通りにならないことこそ
ほんとうにおもしろいことだと思っているんです。
河合 隼雄『こころの子育て』

人間の子供にも、独立させるには、
暑いとか、寒いとか、空腹とか、
そういったなんらかの“不足”状況が必要である。
斎藤茂太『10代の子供のしつけ方』

愛とは、わたしたち自身の心の中にあるものです。
心に愛のある人が、愛を生み出すことができるのです。
ドロシー・ロー・ノルト『子どもが育つ魔法の言葉』

人の中には、いろんな可能性をもった何か種のようなものがある
市川伸一『学ぶ意欲の心理学』

子供にとって本当に必要なのは、
ただ単に独立した個室ではなく、
安心して遊べる空間、安心して勉強できる空間なのです。
『鳩山家の勉強法』

だれかが質問すると、その場に動きが生じます。
質問は、生活を動かしてくれるエンジンなのです。
『ノーベル賞受賞者にきく子どものなぜ?なに?』


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