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セブン‐イレブンの「16歳からの経営学」

■経営者の名言・格言 『セブン・イレブンの16歳からの経営学』


顧客第一主義とか顧客志向を言い換えるとどうなるのか。
何ごとも“顧客のために”と考えることと思いがちだが、
そのときはたいてい、顧客とはこういうものだと決めつけをしている。
本当に必要なのは、常に“顧客の立場で”考えることです。
by鈴木敏文



おいしいものほど顧客は飽きる
by鈴木敏文


われわれの最大の競争相手は同業他社ではなく、
めまぐるしく変わる顧客のニーズである。
by鈴木敏文


“昨日の顧客”と“明日の顧客”は同じではない。
発注を行うとき大切なのは、
“明日の顧客”が何を求めるかを考えることです。
by鈴木敏文


顧客のニーズがめまぐるしく変わるようになったといいますが、
誰が変化を起こしているかといえば、
ほかの誰かが起こしているのではありません。
われわれ一人ひとりが変化を起こしている当事者なのです。
by鈴木敏文


人間は妥協するより、本当はこうありたい、
ああありたいと思っているときの方が安定しているものです。
by鈴木敏文


大切なのは、売り手やつくり手にとっては不合理でも、
買い手にとっては合理的なことをどれだけ優先して行えるかです。
by鈴木敏文







セブン‐イレブンの「16歳からの経営学」】より

セブン‐イレブンの「16歳からの経営学」―鈴木敏文が教える「ほんとう」の仕事
セブン‐イレブンの「16歳からの経営学」
―鈴木敏文が教える「ほんとう」の仕事

勝見 明, 鈴木 敏文, 野中 郁次郎




■補足

『セブン‐イレブンの「16歳からの経営学」』は、
セブン‐イレブン・ジャパンの創設者である鈴木敏文氏の言葉を解説しながら、
セブン・イレブンの経営手法について分かりやすく語られている一冊です。

“16歳から”とありますが、内容は本格的です。
アルバイト→社員→上司→トップ経営者の流れで解説していき、
商品発注から販売、商品開発、
マネジメントから経営者の条件まで、幅広い内容が扱われています。


| ビジネス・教養の名言・格言 | 02:07 | comments(0) | trackbacks(2) | - | - |
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鈴木敏文氏の視点
セブン・イレブン・ジャパンの会長鈴木敏文氏は”機会ロス” をなくすことを経営課題にしている。http://blog.livedoor.jp/sf9181/archives/50077564.html鈴木氏は2つの ”カン”で発想している。ヤマ勘ではなく、「客観」と「直観」である。鈴木氏には独特の5つの視
2006/02/11 11:39 PM, from こちら中小企業総務部
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2007/01/01 1:26 PM, from -

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